先週イシダさんと連絡が取れなかったので、という全く道理の通らない言い訳をして他人所有の不動産の室内を勝手に無断で工事してはいけません

無断で勝手に室内にコンセントを新設した入居者がいますが、ダメです。

無断で勝手に工事を行うことは、賃貸借契約の中でダメだと書いています。

 

以前も、工事開始日の朝一番に、

「今から改装工事をするので上下階の方に挨拶してもいいですか?」

と電話してきた入居者がいたので驚いて、すぐに来いとイシダまで来させて怒ったことがありました。

個人ではなく法人です。

「1週間前にイシダさんにお電話しても出られなかったので、

そのまま失念していました。」

と余計な言い訳しながら言ってきたので、可哀想に、3倍怒られました。

繰り返しますが、室内外問わず他人から賃借しているものを無断で勝手に工事をしてはいけません。

他人の所有物を自己所有と錯覚して勝手に姿形を変えてはいけません。

事後承諾もいけません。

工事内容も、間仕切りを新設して間取りの変更が発生する数百万の工事です。

 

借りているものに勝手に手を加えることは絶対にダメです。

事前に書面、例えば間取りを変更するなら間取図、工事内容が分かる見積書

などを提示して、家主様、管理会社の了解を得ることは当たり前のことです。

もし勝手に工事がしたいのなら、

自分で不動産を取得してからその不動産で行うことです。

娘が天ぷらがうまく揚がらないと言っているのでIHクッキングヒーターを買い替えてやってほしいと親が電話してきてはいけません

まだまだ学生の娘さんなので可愛いのはよく分かります。

ある管理物件のワンルームマンションの入居者に、4〜5千円のIHクッキングヒーターをプレゼントしています。

当然火力は弱く、天ぷらには不向きです。

それを使用して娘さんが天ぷらがうまく揚がらないと言うまでは普通のことでしょうが、それを管理会社に買い替えてやってほしいと親が電話してくるのは異常です。

プレゼントしたものが気に入らないからと言って交換をねだるのはやめないといけません。

親御さんとして愛情を注がれるのは分かりますが、交際しているわけでもない、肉体関係もない、身内でもない私が買い換えるとなぜ思ったのでしょうか。

また口から出そうになっても我慢しないといけません。

そんなことで管理会社に電話してはいけません。

自宅の鍵をかけたかどうか心配になってきたので今から私の部屋まで確認に行ってほしいと管理会社に電話してきてはいけません

もうこうなったら何でもありです。

「なんでお前の部屋の鍵がかかっているかどうか、この俺が確認せんといけんのんや。お前はバカか。」

と言いたいところをぐっと抑え

「自分で確認したら?できるでしょそのくらい。」

と言うと、彼からはこんな返事が。

「今日、会社の出張で今から自宅に帰ったら時間に遅れて上司に怒られるんです。」

そんな理由で誰が行くか。

 

社宅代行サービスは最悪です。

社宅代行サービス経由の入居者はこの手の輩が大変多く困っています。

社宅代行サービスは出禁です。

解約届の内容の変更を借主はお願いしてはいけません

解約届を出してくださいと、こちらで用意した解約届を借主にFAXで送ると

内容の変更をお願いしますと言ってきたとんでもない法人がいますが、

社外の人間に訂正をお願いするとかありえません。

しかも退去届はイシダが受け取るもので、借主には関係ありません。

言った言わないを避けるために、管理者として受け取るもので借主が

文書の内容の変更を要求するなど言語道断です。

 

内容になんら問題のない文章を、

意味のない訂正を加えて自分の好みに変えて下さいと

お金も払わずイシダにやらせるとか尋常じゃありません。

建物だと現状回復の範囲の決定や鍵の返還など退去業務が生じますが、

敷金をこちらから送金をすれば終了するだけの月極駐車場の

解約届を変更するとか、

まして無料でやれといわれても絶対にやりません。

繰り返します、絶対に変更しません。

本来借主が自ら時間を使って作成して、

「その解約届の提出でよろしいでしょうか?」

「私共の雛形ではダメでしょうか?」

と確認してくるのが筋です。

それを受け取るかどうかを決めるのは管理会社です。

つまりイシダです。

借主ではありません。

届ける文書を受けとる側が決めるのは当然のことです。

 

借主サイドは感情的になって言い返してきましたが、

そんな態度で人は動きません。

私は引きません。

倍返しです。

部下に対しても同じです。

人を動かそうと思ったら、それなりの態度が必要です。

せめて、

「自分には決裁権が全くありません。

私もサラリーマンとして上司に言われて困っているので助けて下さい。」

ぐらいのお願いする態度が必要です。

でも絶対に変更はしません。

家賃は待ちません

月初です。

月末までに家賃を払っていない方に連絡するようになりますが、

待ってくれと言われても待ちません。

金融機関は待ちません。

不動産屋も同じです。

約束した期日までに払わない人は退去してもらいます。

お金の約束が守れない方は、賃貸借契約も守りません。

とにかく家賃は待ちません。

逆上してきたり、私の腕を殴ってきたり、

家賃を下げたら払うと自ら多重債務者であることを

明らかにするような方も過去におられましたが、

待つという考え方はありません。

滞納家賃が存在するのに、それを精算もしない状態で家賃交渉に応じることはありません。

家主様の大切な家賃です。

絶対に待ちません。

 

住居、事業用については全保連株式会社という名の家賃保証会社に

家賃保証をお願いしているのでそちらが対応するようになります。

駐車場は現在、全保連株式会社に家賃保証してもらっていませんが、

催促を何度もさせる利用者には全保連株式会社の

保証を受けてもらうようになります。

保証依頼を否決された方は即退去となります。