今からお宅の会社にサイレン鳴らしてパトカーで乗り付けちゃるけーの!、と警察官が勘違いして管理会社に電話を掛けてきてはいけません

警察
「昨日、お宅が管理している月極駐車場の前の道路で交通事故があったんですが、何ガレージという名前か教えてもらえんですか?」


「名前なんか付けてませんし、なぜそれを聞かれないといけないんですか?」

警察
「交通事故の報告書を作成するのに必要なんです。それなら所有者の方の名前を教えて下さいや。」


「嫌です。」

警察
「警察に協力せんのんですか?」


「はい。なぜ私があなたの作成する内部資料の作成のお手伝いをしないといけないんですか?しかも無料で、時間を割いて。」

警察
「それなら結構です!!!」

1時間後にまた電話。

警察
「いい加減教えてくださいや。」


「まだやっているんですか?しつこい男ですね、女にモテませんよ。だいたい、会ったこともない人間を信用しますか?電話だけで本当に警察か分からないのに。詐欺に注意って警察が注意喚起しているんですよ。知らないんですか?」

警察
「おう、ほんなら今からお宅の会社にサイレン鳴らしてパトカーで乗り付けちゃるけーの!!!」


「どうぞご自由に。youtube、twitter行きになるだけですから。もっと真面目に仕事したほうがいいですよ、楽な道を安易に選ぶタイプですね。そんなに所有者を知りたければ法務局に行けば分かることです。ご存知ないんですか?不動産登記法を。段原に来る時間と暇がおありなら法務局に行った方がいいですよ。法務局で取る現在事項証明書と段原のイシダでは情報の信頼度が格段に違いますよ。同じ行政じゃないですか。そちらに行かれてください。」

警察官を名乗る男性が掛けてくる時は、たいてい楽に仕事をするためという理由です。この人結局会社に来ませんでした。だったら最初から掛けてこないで下さい。

やり取りも端折っていますが、態度も相当悪かったです。そんな物の言い方で人が動きますか?というやつです。