賃貸借契約書に振込手数料は別だと書いていないので、という女性には決してモテないドケチの発想で振込手数料を引いて家賃を振り込んではいけません

通帳に中途半端な入金を確認して調べてみたら、

家賃の振込を、振込手数料を引いて払ってきたとんでもない法人がいますが、そんなこと学生でもしません。

家賃は募集段階で明確にしてますので、家賃全額が振り込む金額だというのは一目瞭然のはずです。

入居申し込みの段階で家賃は記載しているうえに、賃貸借契約書にもはっきりと示しています。

繰り返しますが、家賃は賃貸借契約書に記載しているので、その全額を管理会社の口座に振り込んで下さい。

振込手数料は金融機関が設定している金額なので管理会社には関係ございません。

ご不満であればお取引されている金融機関に文句を言うべきです。

こちらから通帳を確認した者が連絡すると

「賃貸借契約書にそんなこと書いていない。振込手数料を自分が負担すると記載がない。」

と、相手が女性だと思ってナメた態度で電話してはいけません。

どケチ丸出しのとても男とは思えない発言に終止し、到底通らない言い分で言い返してはいけません。

そんなことだから、再度私から電話で

「ダメです、いやダメです、いーやダメです、私どもが負担するとも書いていませんよ、いいから払ってください、書いていないからは通りません、全員払っています、子供でも払っています、嫌なら今すぐご退去下さい。」

と必要以上に怒られるんです。

「だったら振込手数料を現金で持って行っていいですか?数百円振り込むのが手間なんで。」

と聞いて胸クソが悪くなる言い方をして能書きを垂れたあと、後日振込んできてはいけません。

相手の気分を害するために聞いて気分の悪くなることをわざと言ってはいけません。

指摘を受けて不貞腐れるくらいならサッサと退去して頂いて結構です。

「家主」というのは

・ちゃんとした方に借りてほしい

・信用できない人に無理に借りてほしくない

・変な方には借りてほしくない

という思いが大変強いんです。

家賃は家主様にとって大切なものです。

不動産を他人様から借りているんだという気持ちを持って、

自己所有の不動産ではないんだという当たり前の理解のもと使用して下さい。