解約届の内容の変更を借主はお願いしてはいけません

解約届を出してくださいと、こちらで用意した解約届を借主にFAXで送ると

内容の変更をお願いしますと言ってきたとんでもない法人がいますが、

社外の人間に訂正をお願いするとかありえません。

しかも退去届はイシダが受け取るもので、借主には関係ありません。

言った言わないを避けるために、管理者として受け取るもので借主が

文書の内容の変更を要求するなど言語道断です。

 

内容になんら問題のない文章を、

意味のない訂正を加えて自分の好みに変えて下さいと

お金も払わずイシダにやらせるとか尋常じゃありません。

建物だと現状回復の範囲の決定や鍵の返還など退去業務が生じますが、

敷金をこちらから送金をすれば終了するだけの月極駐車場の

解約届を変更するとか、

まして無料でやれといわれても絶対にやりません。

繰り返します、絶対に変更しません。

本来借主が自ら時間を使って作成して、

「その解約届の提出でよろしいでしょうか?」

「私共の雛形ではダメでしょうか?」

と確認してくるのが筋です。

それを受け取るかどうかを決めるのは管理会社です。

つまりイシダです。

借主ではありません。

届ける文書を受けとる側が決めるのは当然のことです。

 

借主サイドは感情的になって言い返してきましたが、

そんな態度で人は動きません。

私は引きません。

倍返しです。

部下に対しても同じです。

人を動かそうと思ったら、それなりの態度が必要です。

せめて、

「自分には決裁権が全くありません。

私もサラリーマンとして上司に言われて困っているので助けて下さい。」

ぐらいのお願いする態度が必要です。

でも絶対に変更はしません。