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設計・工事監理 理念
活用の目的・目標
土地活用の設計は目的によってはガラリと変わると思います。
例えば相続対策のため、公共事業の移転のため、投資事業のためとか
目的に沿う建築物を、お客様と一緒に創り長期に活用して頂くのが目標!
それに土地の個性に見合った、フル活用出来る建築物を目指しています。
収支以外にも重要
投資事業の「賃貸建築」は言うまでもなく、収支が大事なことは当たり前!
ただこの事業に於いて長年経験してみて、下記も大事なことだと思います。
・ それは現在の設備、広さを基準にせず 10年先を先取りした考え方!
ただ、かと言って過剰設備、広さは感心しません。
・ 完成後に管理を依頼する専門の不動産会社と、 事前に綿密な検討!
・ 〃 は容易にメンテナンスが行える、高耐久性の仕上げ材を採用!
・ この事業は趣味ではない。ゆえに あらゆる面で一般大衆用が基本!
真の投資事業開始
新築だから10年間位、入居率を高く維持する設計は誰にでも可能である!
ただ、その先の11年目から設計・工事監理の答えが、出て来る真の事業
の始まりだと思っております。
土地活用の “設計・工事監理” で失敗は許されない事です。
それは妥協せず、調査とシュミレーションの時間を惜しまない事と思います。
最後に大事なことは、個人住宅のように建て替えたりは簡単に出来ない事です。
設計・工事監理 費用
設計・工事監理費
一般的に設計・工事監理費は「基本設計++工事監理」
一律ではなく建築物の構造、用途、規模によっては全く金額は変わります。
又、個々の事務所に於いても算定方法は全然異なり金額も変わります。
此処では賃貸ビルについて述べます。
・ お客様と打合せし基本計画を練り、何度かプラン図面の作製をします。
・ 各々のプラン図をもとに概算見積をして、収支計算の作成を行います。
・ 此処までは無料で、となると設計契約を締結して業務着手! ・
我が社での設計・工事監理の費用は、概ね建築工事費の6〜8%です。
工事監理の方法
個々の事務所に於いて工事監理の方法も全く違います。
我が社での工事監理業務は、とにかく現場に足を運ぶ事。現場監督並びに
職人に嫌がれるまで!
又、現場からの写真報告等による了解は一切行っていません。
それに一週間に1回は現場関係者と定例打合せ、並びにお客様と打合せ!
工事監理業務後の業務?
我が社では、完成引渡し後竣工図面作製も手がけています。
何故、竣工図作製もするのか?それは将来的に一番大事な資料となる為!
お客様と初回打合せ 〜
竣工図面終了まで、それは長〜い工事監理業務!
いや!竣工図面終了後からが本当の始まりで長〜い道のりの業務と思って
可愛い我が子を手放す想いで完成引渡しを行っています。
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