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工事監理の流れ
工事監理の始まり
設計図面完成後、実施設計業務で建築確認申請を提出します。
と、同時に数社の建築会社に見積依頼(競争入札)をします。
此処からが、長〜い工事監理業務の始まりです。
建築会社の決定
数社の建築会社から約2週間後、同時に見積を提出してもらいます。
この見積書を細かくチェックし勘違い部分等を指摘します。
最終的には一番安い建築会社に決定し、建築請負工事契約となります。
施工図面の作製
工事契約後、建築会社と打合せをし監督に施工図面の作製を指示します。
施工図面・・・工事中の安全面を考慮し仮設囲い、足場等の配置図面。
設計図面を元に職人が周知しやすく、勘違いしない拡大図面。
建築工事の着手
施工図面の打合せをし、地鎮祭後に建築工事の着手となります。
工事中、一週間に1回は現場関係者と定例会打合せを行います。
それに写真報告等による了解はせず、何度も何度も現場へ足を運びます。
建築工事の完了
建築工事が完了すると、各々が順番に完了検査を行います。
・ 建築会社・・・自社検査を行い施工不良箇所を直します。
・ 行 政・・・各法令上に於いて問題ないかのみ、の検査を行います。
・ 工事監理・・・上記の内容と、お客様と一緒に使い勝手をチェックします。
完成引渡し
完了検査時の不具合箇所を手直して、いよいよ引渡しとなります。
・ 引渡し・・・たくさんある各住設機器の使い方、鍵、保証書等を渡します。
これで、いよいよ完成引渡しです!!
竣工図面の作製
我が社では完成引渡し後、最後の竣工図の作製に取り掛かります。
竣工図面を完成させ、一式をお客様にお渡して工事監理業務が終了です。
*以上が概ね工事監理の業務となります。
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