 |
 |
|
|
基本計画とは?
現地確認 調査
まず先に調査を行います。
・現地調査・・・建築計画の現地に行き、現状を簡略に測って確認。
・法令調査・・・管轄の行政に行き、関連する法令を確認。
・埋設調査・・・電気、水道、排水、ガス等の引き込み位置、管径等を確認。
プラン図面 作成
次ぎに、お客様の要望と調査を元に平面計画(間取り)に取り掛かります。
この段階が一番大事な業務となります。
あらゆる方向から練った案を、お客様にわかりやすく描きます。
お客様の要望に限りなく近い、この描いた物がプラン図です。
建築主体工事費 算定
続いて、このプラン図を元に建築主体工事費の概算作業に取り掛かります。
大まかな箇所のグレードを仮に決めて算出します。
何十年間の経験により、精度のたかい建築主体工事費の算定がでます。
その他各項目費 算定
最後に建築主体工事費以外の費用を算定します。
・設計監理費・・・プラン図と建築主体工事費と付帯工事費とで算定します。
・付帯工事費・・・外構(門、塀、カレージ、植樹)、カーテン、照明器具、空調等
・別途工事費・・・各種税金、印紙、証紙、家屋登記、TEL機、家具、物干竿等
・その他経費・・・地鎮祭、上棟祝、旧家屋解体、引越し、銀行ローン手数料等
(ただお客様によっては、各工事費の項目は若干の違いはあります。)
*以上が概ね基本計画の業務となります。
 |
Copyright (C) 2006-2008 有限会社 1級建築設計石田 Inc All Rights Reserved.
|
|
|
 |
 |