仮設ステージ

有限会社1級建築設計石田
施工事例

 ・電化住宅

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 ・適合証明技術者





   

 仮設ステージ

 当社で企画・設計させて頂いた『特製仮設ステージ』です。

    仮設ステージ       仮設ステージ

 ・ このサイズで約(幅:8m、奥行:5.5m)
    組立て開始から完成までの時間は、倉庫から運び出して約2時間位です。

 ・ 実質、組立て時間はもっと少なく作業を行ってる人数も7人程度です。
    写真を見て頂いたらお分かり頂けると思いますが、決して若い人が作業して
    いる訳ではありません。

 ・ にもかかわらず、短時間で素人集団が作ることができるのは、このステージが
    いかに簡単で丈夫に作られている何よりもの証拠です。

 ・ 実際に広島市南区にある「比治山神社」さんで使用して頂いております。
    平成12年に作製し、その秋祭りから毎年使用されております。
    秋祭りの際には「神楽」をこの上で数人が激しく踊ります!!

    ステージの設営には、一般のご近所の方々の協力によって作られています。
    当然、全員が素人の方ばかりです。



 ニーズにあった仮設ステージを、設計・製作させて頂きますから御連絡下さい。
                        ご用命の程を宜しくお願いします!


               特製仮設ステージの特徴


  @ 主要構造材    軽量鉄骨の亜鉛ドブ漬製(錆ない)

  A ステージ床材   木製パネル180p×60pのベニヤ製(仕上げは自由)

  B 屋根葺き材    ビニールテント製(色は自由)

  C 外壁材           〃

  D 組立て方法    工具等は一切必要無し(人の素手のみ)

  E 組立て人材    お年寄りでも組立て可能

  F 組立て時間    短時間で容易に組み立てが可能

  G 据付場所選定  レベルは水平でなく、凹凸でも OK
               地面、コンクリート、アスファルトの何れでも OK

  H ステージ寸法   御希望のサイズで製作可能(平面、高さ共自由)

  I ステージ強度   基準は神楽舞!(数人が激しく舞っても OK)

  J 使用可能回数  ステージ床材の木製が消耗するまで何回も使用可能

  K 強風雨時使用  あくまでも仮設・・・強風雨時の使用は避けて下さい。




               特製仮設ステージの組方
                         各項目をクリックで写真が見れます!
 1.まず、柱を置いていきます。

 2.梁を組んでいきます。

 3.方杖を取り付けていきます。

 4.ステージへ登っていくスロープです。

 5.ステージの床下に、ブレースをはめていきます。

 6.床パネル(木製)を置いていきます。

 7.屋根の梁を組んでいきます。

 8.屋根梁に垂木を乗せていきます。

 9.壁の横面、後面にブレース、手摺を付けていきます。

10.屋根のブルーシートを覆います。

11.最後に紅白幕を取り付けて完成です!

12.完成!特製仮設ステージ



 設計者の声 ありがとうございました!

 ・ 全く工具不要のステージ組立てキット!!
    各所アイデアの連続で何〜度も設計上、改善また改善・・・(頭が痛くなる程)
    設計に取り掛かって約1年後に、やっと製作開始でした。

 ・ 毎年秋祭りにはステージ設営の手伝いに行っております。
    苦労した甲斐があっただけに、とても「迅速、安全、頑丈」で満足しています。

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